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無題


「・・・。」
無言で、手には服を持ち、袖を通していく。
シンプルで、着馴れた服。
いつもの心にそれ以上の心。
とっても大事なこと。


服を着替えを終えた彼女は、1つの桜色のピアスに手を向ける。
いつも着けているピアス。
かたっぽしかないそのピアスを左の耳に着け、大事そうに撫でた。

絆の証

部屋に転がった陽光の色を持つガトリングガン。
愛おしそうに触れてから、しっかりと手に持つ。
そして、ゆっくりとそれをカードに収めた。

決意の証


「よし」
それだけを呟いた彼女はゆっくりと部屋を後にした。


前の日のこと
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